現代語訳本を読んだ。
ずっと読まないと、と思っていた本。やはり「さすが」の内容だった。ただこういう本は何度も繰り返して読んで身につけていかないといけない。どんどん忘れっぽくなってるから、繰り返して読んでいかないとならないんだけれども。。。
明治のこの時期に、多少外国を見てきたからといって、ここまでの洞察ができるってのは、単純にすごいと思った。在野にて国を良くして行けという思想は現代的でもあるし、明治期に言っていることがこの時代に当てはまること自体に驚いた。(現代語訳に誇張があるのかどうかは原本を読まないとわからないけれど)
あらゆる経営者が薦めるように、一読の価値あり。
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明治のこの時期に、多少外国を見てきたからといって、ここまでの洞察ができるってのは、単純にすごいと思った。在野にて国を良くして行けという思想は現代的でもあるし、明治期に言っていることがこの時代に当てはまること自体に驚いた。(現代語訳に誇張があるのかどうかは原本を読まないとわからないけれど)
あらゆる経営者が薦めるように、一読の価値あり。
カーネギーの本
初版は1936年。以後1918年の改訂版が出るまでに1,500万部を売り上げたらしい。日本語版も1958年に第一版を出したあと、以来24年間で169刷を重ねている。
これはあとがきに書かれており、このあとがきは1981年に書かれているので、その後も部数を伸ばしていることだろう。本特装版は、2007年3月に第一刷を発行しているが、通常版を読んでいないので違いは不明。
本書は以下の5章からなっている。
1.人を動かす3原則
2.人に好かれる6原則
3.人を説得する12原則
4.人を変える9原則
5.幸福な家庭をつくる7原則(付録)
最も心に残ったのは「1.1 盗人にも五分の理を認める」だった。簡単に言えば相手の立場に立って物事を考え、非難や批判をしないこと、というような内容だ。これを含めて、「わかっちゃいるけどなかなかできないこと」がつらつらと書かれている。
なんども読み返して自分の人生に活かしたい本。本書は人との関係の全て、つまり生きていくことにおいて有意義な本だ。すべてを取り入れることもないと思うが、自分に必要なことを共感し、実践できればほんの少し、今より良い人生が送れるかもしれない。
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初版は1936年。以後1918年の改訂版が出るまでに1,500万部を売り上げたらしい。日本語版も1958年に第一版を出したあと、以来24年間で169刷を重ねている。
これはあとがきに書かれており、このあとがきは1981年に書かれているので、その後も部数を伸ばしていることだろう。本特装版は、2007年3月に第一刷を発行しているが、通常版を読んでいないので違いは不明。
本書は以下の5章からなっている。
1.人を動かす3原則
2.人に好かれる6原則
3.人を説得する12原則
4.人を変える9原則
5.幸福な家庭をつくる7原則(付録)
最も心に残ったのは「1.1 盗人にも五分の理を認める」だった。簡単に言えば相手の立場に立って物事を考え、非難や批判をしないこと、というような内容だ。これを含めて、「わかっちゃいるけどなかなかできないこと」がつらつらと書かれている。
なんども読み返して自分の人生に活かしたい本。本書は人との関係の全て、つまり生きていくことにおいて有意義な本だ。すべてを取り入れることもないと思うが、自分に必要なことを共感し、実践できればほんの少し、今より良い人生が送れるかもしれない。


